雑居まつりブログ  第42回は2017年10月8日(日)

雑居まつりは、「地域の問題は地域住民の手で」をひとつの合言葉に、さまざまな地域の問題をとりあげて活動している団体・個人の自発的参加によって、「雑居まつり」はつくられています。

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雑居まつりの気持ち 参加台帳から

雑居まつりは、多くの人たちからなる手作りのおまつりです。今年はなんと35回目。長く続いたものです。
雑居まつりでは、大切にしていることがたくさんたくさんあります。本当は、文字にせずとも、みんなが大事に心のなかで持っていてくれたら、一番いいのですが・・・。長年やっていると、わざわざ文字にして、言葉にしなくては、伝わらないこともあるのでしょう。
たくさんあるなかから、想い出しつつ、紹介していきたいと思います。

今回は、参加台帳からです。参加を希望する団体が毎年提出するものですが、その用紙には、実行委員会に参加すること、通信費のことなども書いていますが、私が好きなのは、この一文です。

4 わすれないで
 雑居まつりは、参加するひとりひとりが力を合わせて創りあげています。同じ広場や、おまつり
 全体の準備や後片付けにも、積極的に参加してください。
 自分たちの手で創りあげるおまつりであること。あなたがやれなかったことは必ず誰かが代り
 にしてくれている、ということを忘れないでください。


手作りのおまつりなので、机のひとつひとつ、いすのひとつひとつが、区やいろんな団体からの借り物です。それが、ボランティアの手で運ばれて、車に積まれ、会場に運ばれ、そして、所定の場所に手で降ろされます。何十、何百も。そして終わると、当たり前ですが、もとの借りたところに返されていきます。雨の時には、ぞうきんでひとつひとつ拭いて返します。結構大変です。
参加団体が、当日だけ来て、会場の一角にある貸し出し用の机やいすを借りて、終わって返す(それだけでも結構な労働だったりしますが)だけでなく、そのさらに前後にある、誰かのがんばりがあることを忘れないでください。参加団体ひとりひとりが主役の雑居まつり。自分たちの団体の準備だけでなく、おまつりの準備そのものに、参加してこその雑居まつりなんです。

という想いをこめた言葉です。でもね、くどいけれど、こんなことは言わなくても、分かっていて欲しいのです。
だって、それが雑居まつりなんですもの。
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この記事のコメント

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2010-07-27 Tue 14:52 | | #[ 内容変更] | top↑
> 第2回実行委員会に出席できず、参加台帳を提出できませんでした。事務局へFAXしましたが、事務局の電話も、携帯電話もつながりませんでしたので、念のため、こちらから連絡させていただきます。すみませんが、ご確認よろしくお願いします。
> ●羽根木プレーパーク
> ●自主ようちえんひろば
> ※また、ステージに出たいという人がおり、その概要もFAXしました。参加の可否を教えていただけたら幸いです。

メールの返信が遅くなり、申し訳ありません。

今週末8/7に、事務局会議がありますので、そこでFAXを確認します。
ステージの参加については、次回以降の実行委員会でもお知らせしますが、上田さんが担当していますので、連絡しておきます。上田さんがステージプログラムの調整をこれからすることになります。
増川 雑居まつり事務局
2010-08-02 Mon 23:51 | URL | 雑居まつり #uhNG/GVM[ 内容変更] | top↑
tuji
v-17v-17v-17v-17v-17v-17v-17
2011-10-01 Sat 15:32 | URL | 辻美絵 #-[ 内容変更] | top↑
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