雑居まつりブログ  第42回は2017年10月8日(日)

雑居まつりは、「地域の問題は地域住民の手で」をひとつの合言葉に、さまざまな地域の問題をとりあげて活動している団体・個人の自発的参加によって、「雑居まつり」はつくられています。

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講演会の告知です!

神戸発ぼちぼち村に出店している「NPO法人フリースペースたまりば」から講演会のお知らせが届きました。広く皆さんに知っていただいた方がよいと思い、たまりばに確認して転載します。
講演会当日まで日にちがありませんが、興味のある方はどうご参加ください。

http://home.b05.itscom.net/tama/news/inochi_2013211.pdf

たまりばのHP
http://www.tamariba.org/

~以下転載文~

この度、講演会『いのちを輝かせるために』を開催することとなりましたので、
ご案内申し上げます。
講演会に興味・関心のある方々の参加をお待ちしています。

講演会『いのちを輝かせるために』
日時・・・2月11日(月・祝)14:00~16:45
●内容
第1部講演会(14:00~15:00)
講師…松崎運之助さん(元夜間中学教師)
第2部パネルディスカッション&ワークショップ(15:15~16:45)
講師…松浦幸子さん(NPO法人クッキングハウス会代表理事)
    水野スウさん(エッセイスト、オープンハウス「紅茶の時間」主宰)
入場料・・・無料(申込不要)
場所・・・川崎市総合自治会館(川崎市中原区小杉町3丁目1)
最寄駅・・・(①JR南武線、東急東横線・目黒線「武蔵小杉」駅:徒歩7分②JR横須賀線「武蔵小杉」駅:徒歩15分)

~講師プロフィール~
●松崎運之助さん(元夜間中学教師)
1945年旧満州生まれ。
中学校を卒業後、三菱長崎造船技術学校・長崎市立高校(定時制)を経て、明治大学第二文学部を卒業する。
その後、江戸川区立小松川第二中学校夜間部、足立区立第四中学校夜間部などに勤務し、2006年3月に退職。
山田洋次監督の映画『学校』で西田敏行が演じた主人公のモデル。
夜間中学では、長く不登校、ひきこもり、非行傾向の生徒、障がいのある生徒の支援にも携わる。
著書に『ハッピーアワー~いま、大切なものを選びなおすときが来た~(ひとなる書房)』、『学校(幻冬舎文庫)』、『母からの贈りもの(教育史料出版会)』など。

●松浦幸子さん(NPO法人クッキングハウス会代表理事)
1949年新潟県生まれ。
働きながら法政大学文学部で学び、72 年卒業。82 年東京YWCA 専門学校社会福祉科を卒業し、87 年クッキングハウスを設立。
精神科ソーシャルワーカーとして、地域で心を病む人たちと食事作りや文化学習活動を通じ、開かれた市民交流の場を持ち、障がいや生きづらさを抱えた人たちの地域背活を支援し続け現在に至る。精神保健福祉士。
著書に「不思議なレストラン」「いくつになっても夢をえがきたい」(教育史料出版会)他、「精神障害のある人の権利擁護と法律問題」共著(明石書店)
※「クッキングハウス」
1987年、心の病気をした人達が孤立して暮さないでいいように、食事作りで交流する場を開設。日本の精神科医療も福祉もまだ収容中心で遅れていた時代、可能な限り地域で一緒に人間らしく暮らすため、拠点になる場として始まった。5年後、もっと積極的に心の病気をした側からできる社会参加をしようと、玄米食のレストランを開設。この活動は、安全でおいしい食事が食べられると市民に大変好評。心の相談もできる「不思議なレストラン」とよばれるようになった。10年後には、クッキングハウスは3つの場を持ち、心の病気をしたたくさんの当事者及び家族のための重要な場に発展。日本全国でまだ孤立して、不安な生活をしている当事者や家族の希望の場になっていった。15年後の2002年、当事者が前向きに生きていくことが、心の問題を大切にする社会に変化していく大きな力になると、「君は一人ぼっちじゃない」 ”We are not alone” というコンサー トを開催。
クッキングハウスが15年間、民間の場から、福祉文化を発信し続けてきた記念の日となった。今年度、クッキングハウスは25周年を迎える。

●水野スウさん(エッセイスト、オープンハウス「紅茶の時間」主宰)
1947年東京生まれ。
日本女子大学卒業。石川県津幡町在住。結婚と同時に金沢へ。
1983年より、オープンハウス「紅茶の時間」を始め、7年前から精神障がい者のリハビリプログラムSSTから始まった「ほめ言葉のシャワー」がNHKのクローズアップ現代で放映され、全国で講演活動を行なう。
最近では、富山県や金沢市などで自殺予防のためのメンタルヘルス講座講師もつとめる。




コミュニケーションワークショップの水先案内人。
著書に「贈りものの言葉」「紅茶なきもち」「きもちは、言葉をさがしている~20年目の紅茶の時間~」(紅茶の時間)など。
※オープンハウス「紅茶の時間」
週に一度のオープンハウスで、毎水曜日の午後1時から6時まで石川県津幡町の水野宅で開設。最初は、子育て仲間と出逢いたい、ただそれだけの理由で始める。当時住んでいた金沢の小さなマンションは毎週、赤ちゃん連れのお母さんたちでにぎわい、まるで子育て井戸端。やがて、チェルノブイリから原発を知り、仲間と「かざぐるまフレンドシップキルト」を作り、AIDSメモリアルキルトという布からHIV/AIDSについて学びあい、原発や平和や、性に関する話や、自分自身のことも話しあえる空気を少しづつ育ってていく。「紅茶の時間」は、毎週毎週の「ふつう紅茶」と、時どきはお客さまを迎えてお話を聞いたりする「とくべつ紅茶」との、2本立て。「ふつう」は、誰でも好きな時間に来て、そこで出逢う人たちと語るのも、本を借りるのも、何にもしないのも、黙って聞いているのも、どうぞお好きに、という場。「とくべつ」の時は、お客さまへのお礼にするため、参加費をいただいている。出会いが広がり、「京都紅茶の時間」や「川越紅茶の時間」が生まれる。「紅茶の時間」は、来年度で満30年になる。

NPO法人フリースペースたまりばスタッフ
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